株式会社しむら

2019年2月15日10時0分

ノンケミカル ノンジアミン ミラクルヘナ誕生

 ■背水の陣で挑む二度目の挑戦
 もう一度ヘナを売りたい、理美容室の付加価値をつけたい、そういう思いから再度挑戦した「ミラクルヘナ」。
インドという遠い国だけれども、しっかり管理されているヘナを作り、販売したい!本当に安心安全なものを作りたい。そんな我々の思いの商品を作り販売するために「株式会社リビック」専売で理美容サロンに拡販していきます。
   

 ■他のヘナとの違い
 酸化染毛剤によるアレルギー性接触性皮膚障害等の皮膚トラブルが毎年約200件報告されていると消費者庁(消費者安全調査委員会)が2016年発表し、一時はドラッグストアからジアミン入り染毛剤が一斉に消えましたが、いつの間にか、白髪用、おしゃれ染用染毛剤は店頭に再び現れ、その化粧品市場は年々高まっています。一方、遡る事15年前、国民生活センターによると2002年からの5年間でヘナ染めによる危害事例が66件の報告があり、アレルギーの原因となるジアミン等ケミカルな酸化染毛料を入れていたヘナが『人毛かつら用』として販売されていたヘナの歴史的経緯があります。
ヘナは、それ自体、体にとても優しい、安心安全なハーブです。古代インドより伝わるアーユルヴェーダでは、体に有益な薬草として、ケガや炎症を抑えるハーブとして古くから人々に用いられてきました。また、ヘナで髪を染める歴史も古く、長い間、染毛料として使って安心であることも長い経験の元、証明されているハーブであります。私たちはいつまでも若々しく、元気に年をとりたいと思っています。ヘアカラーをする目的は人それぞれでしょうが、美しく、見た目がよくなりたい、若々しくありたいと、髪を染めていると思います。ヘアカラーをして病気になりたいなど、決して誰も思わないでしょう。本当の美しさ、若々しさは健康が何より大切です。健康があってこそ、人は美しくも若々しくあり得るのです。
ヘナはそれ自体、とても安心安全な、人々を元気に癒してくれるハーブです。また、ヘナのみではオレンジ色になってしまい、黒系の髪に染めるにはヘナにインディゴという藍色のハーブをブレンドすることが必要になります。植物のみで健康にきれいに髪を黒色に染めることは不可能ではありません。
『髪を染める』その行為を目的に選択する方法は様々です。何を選択するかはそれぞれの染毛剤・染毛料のメリット・デメリットを認識したうえで、自分自身に最適の方法で選んだら良いことだと思います。
その選択の基準となる真実をお伝えしたいと考えています。最近、若い女性の癌発症率が高まっている事にも危惧しております。『人々が元気で豊かに暮らしていけますように』の願いを込めて。
  

 ■ヘナとインディゴものがたり
アーユルヴェーダの薬草学として『ヘナ』と『インディゴ』いうハーブについて皆さんはヘナとインディゴをご存じですか?ヘナはエジプトを発祥に、乾燥した土壌に育つミソハギ科の植物です。学名はLoesonia Inermis。和名は指甲花と書いて『シコウカ』と呼びます。爪もオレンジ色に染色する力がある為、爪紅ノ木(ツマクレナイノキ)という別名があるほどです。高さ3~6mに成長する常緑低木。高さ1mほどになったら枝をカッティングし、こんもりと丸く茂った株となります。ヘナは大地に根を張り、人の一生と同じ約80年の歳月を生き抜きます。ヘナの葉に含まれたロ―ソンという天然色素にはナフトキノンという成分が含まれ、その成分には傷や炎症を鎮静する効果があるとされています。そのロ―ソンはたんぱく質に吸着する性質があり、髪の表面のキューティクルに絡みつき傷んだキューティクルの修復を行いながらオレンジ色の染色を促がし、艶とハリを与えます。いわばトリートメントしながら白髪を染め、使えば使うほど髪と地肌を元気に導いてくれる究極のヘアートリートメントカラーなのです。アーユルヴェーダの健康維持促進という観点からみても大変有益な植物ですが、ヘナのみではオレンジ色にしか染められず、白髪をより黒くする為に『インディゴ』(和名『藍』)のブレンドが必要となります。乾燥したハーブは解熱・殺菌の効果があり頭皮環境を整えてくれます。インディゴに含まれたインジカンという染色成分が空気と触れ合うことで酸化され、緑色から青色、そして紫色へと変化していく、不思議な植物なのです。ケミカルな染毛剤は過酸化水素で髪を脱色してから化学染料によって髪を染めるという仕組みですが、オーガニックヘナ&インディゴは純粋にヘナのローソンとインディゴのインジカンという天然色素が髪の表面のキューティクルに付着し髪を染色するという仕組みの為、ヘナで地毛より明るいブラウンや金髪に染毛することは出来ません。ヘナとインディゴでの髪の染色はカラーリングだけでなく心にも体にもよい影響を与えるようです。頭皮には約10万個の毛穴がありそこから血管へと繋がり、経皮吸収というルートから、頭皮に塗布したものは良いものも悪いものも共に吸収されます。頭部は人間にとってとても大切な『脳』が収められた部位です。白髪のケアの為に習慣的に行っているカラーリングという行為を、ダメージを与える行為としてではなく、アーユルヴェーダ的ケアの一環として習慣的に行うことによって、健康維持促進に大きく影響を与える事でしょう。若い女性の子宮頸がんなども年々増えていますが、おしゃれの為の髪染も健康を損なうことのないように、本当に体と心の健康を第一として内側から光り輝いていただきたいと思います。ヘナとインディゴについて少しでもご理解いただけたら嬉しいです。
  

  ■商品概要
【商品名】ヘナカラー
【サロン価格】100g 1,190円
       500g 5,250円
【容 量】100g・500g
【成 分】ヘンナ・ナンバンアイ葉・その他ハーブ
【販売先】株式会社リビック
   


 【会社概要】

社名 :株式会社しむら
住所 :〒216-0035 
     神奈川県川崎市宮前区馬絹6-20-1
代表 :代表取締役社長 川崎 雅代
創業  :1823年(文政6年)2月20日
設立 :1988年12月16日
資本金 :10,000,000円
事業内容 :化粧品製造販売
URL : http://www.simura.com/

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
株式会社しむら
広報担当:川﨑 光
電話:044-855-2271
携帯電話:090-5806-3611
TEL :044-855-2271
FAX :044-854-8410
E-mail :simsim@simura.com


株式会社しむら(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:川崎雅代)は、「株式会社リビック」において、植物のみの白髪染め「ミラクルヘナ」を発売いたします。本品は、株式会社リビック『パワー通信』でデビューし株式会社リビックでの限定販売となります。

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
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広報担当:川﨑 光
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FAX :044-854-8410
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